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マスカレードナイト マスカレードナイト みなさん読書してますか?? どうもTattsumです. ついに年の瀬ですね.一人暮らしの自分は実家に帰ろうと考えていたのですが, 卒業研究があり,実家に帰る時間も惜しいと思いました. なので,年末は溜まっている読書を一気に読んじゃおうってことで,どんどん本を読んでいます. 今回紹介するのはこちら!! マスカレードナイト 2011年に発売された,マスカレードホテルの続編です. まだマスカレードホテルを読んだことをない人はこちらから マスカレードホテル 若手刑事の新田とホテルのフロントクラークの山岸さんのちょっと変わった推理小説です! まだ読んでない方にネタバレをするのはよろしくはないので,本編に関することはそんなに触れません. 東野圭吾さんの作品には,「秘密」,「白夜行」,「ガリレオシリーズ」,「新参者シリーズ」など有名作品が数多く並んでいます. その中でもこのマスカレードシリーズは異色を放っています!! 舞台は,都内の 超一流ホテル ホテルにはいろんな人がいろんな事情を抱えてホテルにやってきます. 刑事は,人間の仮面を破る職業,フロントクラークは人間の仮面を守る職業 この2つの相反する肩書を持つ2人がホテルにやってくる厄介ごとを次々に解決していきます. 人間の本質を見抜くにはどうしたらいいか.こんな容姿の方はこんな事情を抱えているわけないといい意味で,固定観念をぶち壊してくれますw 今回のマスカレードナイトでも,ホテルを舞台にいろんな仮面をかぶったお客様がお見えになられます. 相変わらずの2人なのですが,息が合っているようでどうなの?ってところを思わしてくれるいい小説です. 東野圭吾さんの作品といえばこれ!と呼ばれるひとつである,マスカレードシリーズです. もし,読んだことがない人がいれば,ぜひオススメする作品です!!!

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人生は20代で決まる. 人生は20代で決まる こんにちは Tattsumです. 皆さんはこの本を知っているでしょうか?? 私自身は,ぶっちゃけ知りませんでした. この本の著者はTEDのトークで,スーパースピーチ と呼ばれるほどの有名人らしいのです. メグ・ジェイ: 30歳は昔の20歳ではありません 上記のリンクに伝説となったスピーチが残っています! もし,まだ見たことがない人がいれば,ぜひ!! 特に 20代の人はぜひ 自分がどれだけ重要な時を,時間を,浪費していきているのかに気付かされます. まさか,自分でもここまで浪費しているものだとは思いませんでした. 仕事,結婚,出産とここまで深く考えている20代はどれだけいるでしょうか?? 少なくとも自分の周りにはいないと感じています. これは決して過小評価しているわけではありません. 著者はアメリカの心理学者,社会学者,そして,セラピストなので,登場する人物も統計の数値もアメリカのものが多数出てきます. だから,日本には関係ないじゃん!!なんて思うかもしれません… でもそれは間違いだって,気付くんです! 現在の日本は超高齢化社会に突入すると言われています. 言われているどころか,すでに片足を突っ込んでいると自分は思います. 結婚の晩婚化が進み,多くの人が独身のまま生涯を終えてしまう,30代,40代で初婚を迎える人が多くなっていています. それは生産人口の減少につながっており,また,一人一人の負担をかなり重くしていると考えられます. 今,将来について考えていますか? 5年後,10年後,20年後自分はどうなっていると思いますか?? 20代って言うとまず前半の方は大学生かと思われます. 大学院に進んで,修士課程,博士課程を取られている方もいると思います. それって,自分の意思で,自分の将来への投資で今の道に進んでいますか? ちゃんと 決断 はしましたか?? 決断とは,断つことを決めると言うこと. 選択する際にはいくつもの選択肢があると思います.決断とは,選ばないものを決めること.断つこと,すなわち,切り捨ていることを決定することです. 切り捨てると言うことは後に戻るなんてことはできません. 後悔したって,捨ててしまったものを取り戻すことはできません. だから,決断 って言うことはかなり重たいんです. この本の著者曰く,人生の重要な出来事の10個のうち,8個は20代にやってくると述べています. 重要な出来事を決断することを先延ばしにしていると,30代でその決断をすることになります. その時,自分は思い知るのです. 先延ばしにするんじゃあなかったと.あの時,決断しておくべきだったと. 誰もが,20代は可能性があるといいます.大きく羽ばたくチャンスであると.なんでもできると その意見は半分正解で半分が不正解な気がします. この本を読んで,それがよくわかると思います. 自分は何を望んでいるのか,どうなりたいのか,迷います. 自分も悩んで悩んで悩み続けています. でも,時間は刻一刻と進んでいくのです. 無限に思える時間は,有限でそれに気付いた時にはすでに手遅れなんです. だからこそ,自分はより深く考え,行動します. 一歩を踏み出さないといけないと何も始まらないからです. 現状維持はただの後退である. 一歩進むことによって,失敗したり,挫折するかもしれません. でも一歩進むしかないんです. そのことを忘れないでください.

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Tatsuma Kano

これは個人的な発言であり、所属団体等を代表する発言ではありません

とある大学の学生

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